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今回は、僕が習得までに結構な時間を費やした倒立静止の練習方法や、コツなんかを紹介したいと思います!

倒立静止
世間的には、逆立ちと言われる種目です。カリステニクスではベーシックな種目ではあるものの、難易度という点では高い種目だと考えます。
倒立して止まるだけで言えば、そこまで難しくはないかもしれません。何回かやっていると「あれ?止まれた!歩けた!」なんてこともよくあります。ただ、これを意図的にできるようになるのは結構難しいんです(^^;)
何秒静止できるか・何歩歩けるか、フォームをどこまで追求していくのかなど、こだわっていくと更に終わりが見えません(笑)。何が言いたいかと言うと、何でもそうですが奥が深いということをお伝えしたかったのです。
ということで、本題に入っていきましょう(笑)。
倒立の練習方法
段階的な練習方法を紹介します。
✅STEP.1
壁での三点倒立:腕で体を支える自信がない人・逆さになるのが怖い人はここからスタートしましょう。
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✅STEP.2
壁倒立:壁を使用し、倒立をやってみましょう。特に何秒という目安はありませんが、気持ち的にも余裕がでてきたら次のステップに進みましょう。
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✅STEP.3
壁から離れて壁倒立:背中側に倒れてしまったときに、確実に足が壁に届く位置で行います。壁側に行かないように行っていると、徐々に止まれるようになってきます。
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✅STEP.4
壁なしで倒立:STEP.3で1~2秒でも止まれて、壁側に倒れないようになってきたら壁なしで練習しましょう。最初は軽く地面を蹴り、確実に背中側に倒れないように行いましょう。壁なしで継続することで、受け身がとれるようになっていきます。そうなると無敵です恐怖心がなくなるので、思いっきり練習しましょう♪
倒立のコツ
一番のコツは継続することです。根性論という話ではありません。継続することで、神経系が学習・適応していきます。
➀運動学習:神経系が「どう動かせば良いか」を学習していくプロセス。体の動かし方が最適化されていきます。
②シナプス可逆性:繰り返し同じ神経回路を使うと、シナプス(神経細胞同士の接続)が強化されます。
③運動単位の協調:最初は無駄に力んでいた部分が、繰り返すことで必要最小限の筋肉だけを効率的に働かせられるようになります。
④固有需要感覚の改善:倒立で言うと、バランスの微調整が素早くできるようになります。
倒立だけではなく、どんな運動でも「継続は力なり」ですね(^^)
とはいえ、闇雲に倒立をしても上達スピードは遅くなる可能性があります。以下の動画では、倒立の技術的なポイントを簡単に説明しています。ポイントを押さえて練習することで、効率よく上達していくことができます。
https://youtube.com/shorts/25-Ckf-HW24?si=mARdUM0rmxyn7N4k
YouTubeチャンネルのショート動画では、他にも倒立に関する動画を投稿していますので、併せてご覧いただければと思います(^^♪
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倒立の効果について記事にしたものはこちらから⇩