あけましておめでとうございます!
2026年、最初の投稿は「マッスルアップ」について書いていこうと思います。

マッスルアップとは
マッスルアップについては以前にも書きましたし、今後も何度か触れていくと思いますが、今回は初心者の方向けにサラッと説明します。
マッスルアップとは、懸垂とディップスを組み合わせた自重トレーニングです。
鉄棒にぶら下がり、懸垂で体を一気に引き上げ、その流れでディップス動作に入り、鉄棒の上に体を乗り上げる種目です。
懸垂とディップスについての記事はこちら
高い筋力が必要な「高難度種目」と言われることも多いですが、僕の感覚では
筋力:体の使い方=3:7
くらいかなと思っています。
マッスルアップで使われる筋肉
マッスルアップでは、主に以下の筋肉が使われます。
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背中
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胸
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腕
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肩
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お腹
かなり多くの筋肉が動員されます。
また、反動の使い方によって負荷を調整できるのも特徴です。
反動を使わずに行うマッスルアップは
クリーンマッスルアップ
とも呼ばれます。
マッスルアップをする目的
SNSを見ていると、いわゆる「フォーム警察」的な人がいて、
「反動を使っているからマッスルアップじゃない」
みたいなコメントを見かけることがあります。
正直、
ほっとけってなる案件ですね(笑)。
ちなみに、僕がマッスルアップを練習している目的は、
筋肥大や筋力アップではありません。
ただ単純に、
できたら格好いいから
それだけです(笑)。
なので回数にもこだわりはありません。
格好よく1回できたら、それで十分。
今はフォームを綺麗にする目的で、時々公園で練習しています。
まあ結果的に、回数は少しずつ伸びていくんですけどね(笑)。
マッスルアップができるようになるには
かなり雑に言うと、
練習を継続すれば誰でもできます(笑)。
ただし、最低限の筋力は必要なので、
懸垂やディップスが1回もできない人には正直厳しいと思います。
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懸垂・ディップスができる人 → マッスルアップの練習
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できない人 → まずは懸垂・ディップスのトレーニング
この順番で問題ありません。
やったことのない動きは、神経回路がまだ育っていないだけです。
コツコツ練習することで神経回路がつながり、体の使い方も自然と上手くなります。
ちなみに僕自身は、
懸垂とディップスは普通にできましたが、
マッスルアップで鉄棒の上に乗れるまで 約1ヶ月 かかりました。
ほぼ毎日練習して、です(笑)。
マッスルアップの指導について
僕は大阪・南森町でパーソナルジムを運営しています。
初心者向けの 自重トレーニング専門 を謳っています。
室内のため、通常のマッスルアップそのものはできませんが、
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コツ
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体の使い方
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マッスルアップにつながるトレーニング方法
これらを指導することは可能です。
興味があれば、店舗のHPもご覧ください。